カッコイイWEBデザインに憧れている人たちの為の、WEBデザイナーの成り方講座。

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WEBデザイナーに必要スキルについて その2

WEBデザイナーにとって、必要なスキルは何なのかを取り上げています。

DREAMWEAVERなどのWEBサイト作成支援ソフトを扱うスキル

普段WEBデザインを行うデザイナーたちは、HTML言語を作るのに、手書きで全てHTMLを書き起こしているわけではありません。

それでは時間がかかりすぎて、WEB製作の仕事に支障が出ます。

「時間がかかる」と書いたのは、そのWEBデザインを行う際のHTMLコーディングを楽にさせてくれるツールがあるからです。

こうしたソフトで有名なのが”ホームページビルダー”であったり、WEBデザイナーの間で使われており、WEB業界標準ともいわれるソフトが”DREAMWEAVER(ドリームウィーバー)”といわれるソフトです。

これらのソフトは、HTMLのコーディング作業を簡素化できるほか、ページ数も多い、大規模なサイトを構築したり、更新・管理を楽にさせてくれるためのソフトです。

こうしたソフトがあれば、その気になればHTMLなど一文字たりともこちらで書く必要がないほどのことができるのですが、
こうしたソフトは、あくまでHTMLのコーディング作業の「補助」を役目を果たすのに過ぎないという目的で作られているので、
例えばDREAMWEAVERで一切のコーディングをせずにWEBサイトを作ってしまうと、
見た目は完璧でも、HTMLの中身はタグがごちゃごちゃしていて、タグだけでどういったページであるのか分かりにくく、見にくいことがほとんどであることの他、タグがごちゃごちゃしているということは、ファイルの容量も大きくなってしまったりなど、あまり良い事はありません。

こうしたソフトを活用したいのであれば、まずはHTMLを基本的なところから学び、パソコンに付属している「メモ帳」などの機能を使って、ある程度HTMLが書けるようになってから、そうしたソフトを使う・・というのを、筆者は強くおすすめします。

ちなみに、こうしたソフトは比較的身近なソフトの「ホームページビルダー」でも1万円前後・DREAMWEAVERになると数万円という価格が付いているものが多いのですが、個人で使いたいというのなら、これらのソフトよりも機能は制限されていても軽く動作してくれる”ez-html”や、かなり動作が重い場合もありますが、DREAMWEAVER並みの高機能である”Aptana”などのフリーソフトがインターネット上で無料で配布されていますので、そういったソフトを活用してみてはいかがでしょうか。

画像作成ソフトを使うスキル

グラフィカルなWEBデザインをしたい!という方も多いと思いますが、そんな方に必須だといえるのは、
Adobe社の発売している”Photoshop(フォトショップ)”というソフトではないでしょうか。

このソフトを使ってWEBデザインをしたり、WEBサイトに必要な画像をつくったり、加工することのできる優れものです。

現場によって・または人の好みによっては、同じくAdobe社の”illustrator(イラストレーター)”や、”Fireworks(ファイヤーワークス)”をメインにして使っている人は多いかもしれません。この内、どのソフトでもWEBデザインにおいては同じようなことができるので、使いやすい方を選んでも良いかも知れません。

(”Photoshop”は画像の加工・”illustrator”はイラストや絵の作成・”Fireworks”はWEB上で使う画像の加工・・といった、それぞれの特徴があります。)

また、フリーソフトの”Gimp(ギンプ)”などの画像加工ソフトを使う人も多いです。

>>WEBデザイナーの必要スキルについて その1へ

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Last update:2015/9/4

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WEBデザイナーになりたい!

クール系のWEBデザイン、POPなデザインのWEBデザインなど・・・インターネット上に溢れるWEBデザインのカッコよさに憧れて、WEBデザインを学びたいという人が増えています。ですが、WEBデザイナーになるというのは、実はそんなに難しいことではありません。

WEBデザインというのは、正直言うと、誰にでもできるものなのです。

例えば、「WEBデザインなんて、私のデザイン力では無理でしょう・・」という方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、WEBデザインの力量がある・ないに関わらず、ホームページのレイアウトを組んだり、画像を作ったり、文章などを書いて、配置したりということができるのであれば、今日からでも、あなたはWEBデザインができる、デザイナーを名乗ることができるのです。

もちろん、いつでもWEBデザインができれば、すぐにWEBデザインの仕事が来たり、人気が出るというわけではありませんので、そのWEBデザインの力量を伸ばす努力は、常にあなたに求められることでしょう。

このページでは、WEBデザインのスキルを上げるために必要な事は何か、それを取り上げてみたいと思っています。