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WEBデザイナーになるには?その2



ほとんどのWEBデザイナーを目指す人というのは、そのイメージからして、”クリエイティブ”であるような職種を志望していることでしょう。
ですので、どちらかというと、企業のWEB担当の部署よりも、WEB制作会社の方を希望する人が多のではないかと思われます。

そうしたWEB制作会社では、今では、社員数100人以上という大規模なWEB制作会社も増えてはいますが、社員数わずか数名または数十名といった、中小の規模のWEB製作会社が多いというのが実情ではないでしょうか。

WEB制作会社においては、業務の中で、各種企業サイトなどといった、さまざまなWEBデザインの業務に関わることができます。
その中には、情報の精度が問われる堅いWEBサイト・コンテンツや、またはFlashなどを多用した、企業や商品のプロモーションサイトなど、非常に幅の広いWEBコンテンツのデザインを目の当たりにし、実際に製作を手がけたりなどの経験ができます。

逆に、企業のWEB担当の部署内の仕事はというと、基本的に企業サイトのデザインがメインとなることが多いです。
また、 企業によっては、製品ごとに専用ページ(スペシャルコンテンツと呼ばれるものや、ポータルサイトなどの専門のページ)などを展開している場合もありますので、仕事内容に関しては一概にはいえませんが、基本的には、その企業のサイトの制作や運用のみを行っている場合が多いです。

就職に関しての話となると、、大手の数社を除いて、積極的に新卒採用を行っている会社などは少ない傾向です。ただし、随時募集などを行っている会社は多く、また、企業サイトの求人情報などには最新の求人情報が常に載っていることもありますので、それらを随時チェックして、直接応募することも可能です。

こうした求人というのは、基本的に”即戦力”が多いと思われているかもしれませんが、新卒・未経験者、さらには、異なる業種からの人材を求めているような企業もあって、必ずしも初めからWEBデザインの全てを習得する必要は無く、制作現場にてWEBデザインのスキルアップを図ることもできることもあります。

こうsてWEB制作の現場て、実践的な経験を積み重ねていくと、WEBデザイナーから、業務を統括するWEBディレクターなどへのキャリアアップを図ることもできることもありますが、その場合にもやはり基本的なスキルはあった方が良いでしょう。HTMLコーディング・画像処理などといった、基本的な知識を身につけておいた方が、こうしたWEB制作会社への就職には有利に働くかと思います。

また、WEBデザイナーを目指すということであるのなら、上記に記したように、異業種などのWEB制作会社からの求人で、必ず高いWEBデザインのスキルを身につけている必要はありませんが、そうした業種に就く人は、実際にWEBサイトの制作や、WEBページをデザインしたという経験があって当然とみなされることもあったりするので、”やってみたい”という意欲ばかりではなく、個人的なもの・または就職用に作るものでも良いので、WEBページを実際に作りましたという経験が重要になってきます。
実際のHTMLコーディングまでで無くても良いので、フォトショップやイラストレーターなどでデザインのみを行ったものでも構わないという場合が多いので(ただし、提出前にインターネットや他の場で公開していないことが望ましい)そうした作品を、「作品提出必須」と指定が無い場合でも、自分で作って持っていった方がよいでしょう。

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最終更新日:2015/7/10

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WEBデザイナーになりたい!

クール系のWEBデザイン、POPなデザインのWEBデザインなど・・・インターネット上に溢れるWEBデザインのカッコよさに憧れて、WEBデザインを学びたいという人が増えています。ですが、WEBデザイナーになるというのは、実はそんなに難しいことではありません。

WEBデザインというのは、正直言うと、誰にでもできるものなのです。

例えば、「WEBデザインなんて、私のデザイン力では無理でしょう・・」という方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、WEBデザインの力量がある・ないに関わらず、ホームページのレイアウトを組んだり、画像を作ったり、文章などを書いて、配置したりということができるのであれば、今日からでも、あなたはWEBデザインができる、デザイナーを名乗ることができるのです。

もちろん、いつでもWEBデザインができれば、すぐにWEBデザインの仕事が来たり、人気が出るというわけではありませんので、そのWEBデザインの力量を伸ばす努力は、常にあなたに求められることでしょう。

このページでは、WEBデザインのスキルを上げるために必要な事は何か、それを取り上げてみたいと思っています。