カッコイイWEBデザインに憧れている人たちの為の、WEBデザイナーの成り方講座。

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WEBデザイナーになるには?その1

最近は、WEBデザイナーを志望する人が増えています。

ですが、WEBデザイナーといったところで、その仕事内容の範囲は広く、種類も様々です。
WEBデザインといえば、画像や、バリバリ動くFlashアニメーションのように、いわゆる”ビジュアルデザイン”だけを行えばよいということはありません。

こうしたWEBデザインに必要な技術・スキルの中には、雑誌の記事をデザインしたり、文面を考えたりするスキルも必要になってきます。
また、単に見た目をキレイにデザインするというだけではなく、利用者にとってのWEBサイトの使い勝手の良さを考える発想も必要になります。
さらにWEBページならではの機能性を生かしたデザイン的なスキルも求められます。

このように、WEBデザインという仕事には、さまざまな側面があるのですが、一般的にはその全てを一人だけでこなすことは難しく、その代わり、それぞれの専門的なスキルを持ち、その得意分野に特化したそれぞれのスタッフの連携で成り立つ場合が多いです。

したがって、WEBデザインに携わる仕事をしたいということであれば、WEBデザインのいずれかの技術を習得するということがまずは基本となります。といっても、仕事に就く前に、事前に高い技術をを身につけておく必要は必ずしもありません。
ほとんどの場合は、実際のWEB制作現場において実践的に勉強できることも多く、そういった意味では、若く、活力のあるスタッフが求められるような業種でもあります。

では、WEBデザインを行う職場というのは、どのような会社・場所にあったりするのでしょうか。

現在のWEBデザインに関わる仕事をしたい場合、仕事としてのWEBデザインをするにはWEB制作会社に就職するなり、または、何らかの企業(中小の企業もありますが、大企業に多いかもしれません)のWEB担当の部署に勤務するというのがほとんどではないでしょうか。

独立し、一人で仕事を請け負ういわゆる”フリーランス”という選択もあります。ですが、フリーランスは一般的にWEB制作会社などの社員から独立する場合が多く、余程のスキルが無いと難しいともいえます。
ですので、このページでは主に、WEB制作会社に勤務(就職)する場合のお話をしたいと思います。

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Last update:2017/9/15

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WEBデザイナーになりたい!

クール系のWEBデザイン、POPなデザインのWEBデザインなど・・・インターネット上に溢れるWEBデザインのカッコよさに憧れて、WEBデザインを学びたいという人が増えています。ですが、WEBデザイナーになるというのは、実はそんなに難しいことではありません。

WEBデザインというのは、正直言うと、誰にでもできるものなのです。

例えば、「WEBデザインなんて、私のデザイン力では無理でしょう・・」という方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、WEBデザインの力量がある・ないに関わらず、ホームページのレイアウトを組んだり、画像を作ったり、文章などを書いて、配置したりということができるのであれば、今日からでも、あなたはWEBデザインができる、デザイナーを名乗ることができるのです。

もちろん、いつでもWEBデザインができれば、すぐにWEBデザインの仕事が来たり、人気が出るというわけではありませんので、そのWEBデザインの力量を伸ばす努力は、常にあなたに求められることでしょう。

このページでは、WEBデザインのスキルを上げるために必要な事は何か、それを取り上げてみたいと思っています。